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更新日:2017年9月28日

「第4回天神山文化祭」開催

2017年9月23日

アートも歴史も!天神山の魅力満載
~「第4回天神山文化祭」開催~

天神山文化祭4天神山文化祭2

  9月23日(土・祝)と24日(日)の2日間、さっぽろ天神山アートスタジオ(豊平区平岸2条17丁目)で天神山文化祭が開催された。これは同スタジオと地域住民との交流機会を提供しつつ、地域住民の作品を展示することでアートをより身近に感じてもらおうと行われたもの。同スタジオと南平岸地区まちづくり会「いきいき南平岸」(末廣仁志(すえひろ・ひとし)代表)の主催で、今年で4回目の開催。

 会場では、同スタジオの活動展や、生け花、立体切り絵、キャンドルづくりのほか、北海道の馬鈴薯について学ぶ「ポテトワークショップ」などさまざまな分野のワークショップが開催された。また天神山緑地内では、近隣の小学生や一般応募によるアートプレートが展示されたほか、キーワードを完成させると地域特産の景品がもらえる「天神山オリエンテーリング」が開催され、参加者たちはヒントが書かれた地図を手に楽しみながら各ポイントを巡っていた。

 また初日となる23日は、道新りんご新聞編集長で理学博士の伴野卓磨(ばんの・たくま)さんのガイドによる、平岸の地形から開拓の歴史をひもとく「ブラリンゴin天神山文化祭」が行われ、事前申し込みした16名が参加した。午後2時に南平岸駅を出発した参加者たちはアンパン道路や精進川などを見学しながら、約2時間かけてゴールである同すたジオに到着した。参加した女性は「もともと考古学に興味があり、自分ひとりでは行かない場所も回ることができてとても面白かった」と笑顔で話していた。

 午後4時30分からは、この日最後の催しである「天神山の魅力を語る会」が開かれ、豊平区地域振興課の司会で、天神山アートスタジオの小林亮太郎(こばやし・りょうたろう)さん、末廣代表、伴野編集長が、天神山の魅力や昔話を語り合い、来場者は熱心に耳を傾けていた。

天神山文化祭1天神山文化祭3

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