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ホーム > 地区ニュース > 2017年5月 > 中の島地区でヤマメの稚魚放流

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更新日:2017年5月24日

中の島地区でヤマメの稚魚放流

2017年5月20日

大きくなって帰ってきてね! 
~中の島地区でヤマメの稚魚放流~

 2017ヤマメ稚魚放流2017ヤマメ稚魚放流

  5月20日(土)午後1時30分から、精進川沿いにある豊中公園(豊平区中の島2条1丁目)と、精進川の滝(豊平区中の島2条11丁目)付近で、「中の島魅力ある地域づくりの会〔木戸敏男(きど・としお)会長〕」主催によるヤマメの稚魚放流が行われた。

 この放流事業は、精進川という地域資源の活用と、ヤマメの住めるきれいな川を守ることを目的として平成10年から毎年実施している中の島地区の恒例行事で、これまでに30,500匹以上を放流するなど、地元住民にも深く親しまれている。

 19回目となるこの日は好天に恵まれ、2つの会場には中の島小学校や平岸西小学校の児童ら約400人が集まり、合計3,000匹を放流した。

 豊中公園の会場では、初めに木戸会長が「大きく育って帰ってくるように1匹1匹気持ちを込めて放流してください」とあいさつ。児童らは、体長5センチほどの稚魚が数匹入った紙コップを一人一人受け取り、同会や保護者らが見守る中、「ばいばい!」「帰ってきてね!」と声を掛けながら、楽しそうに稚魚を放流していた。

 なお、秋には、体長20~30センチに成長したヤマメがサクラマスとして川に戻ってくる姿を目にすることができる。

 2017ヤマメ稚魚放流1

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