• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 区役所案内
  • みどころ
  • 区内施設一覧

ホーム > 地区ニュース > 2017年の地区ニュース > 2017年3月 > 女子アイスホッケー日本代表の藤本那菜選手が札幌市役所を表敬訪問

ここから本文です。

更新日:2017年3月8日

女子アイスホッケー日本代表の藤本那菜選手が札幌市役所を表敬訪問

2017年3月7日

「アップルスマイル大使」が金メダル獲得を報告!
~女子アイスホッケー日本代表の藤本那菜選手が札幌市役所を表敬訪問~

秋元市長にメダルを見せる藤本選手 秋元市長からメダルを掛けられる藤本選手

 3月7日(火曜日)午後4時30分、女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」ゴールキーパーの藤本那菜(ふじもと・なな)選手が、札幌市役所本庁舎10階市長会議室(札幌市中央区北1条西2丁目)を訪れ、秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長と石川敏也(いしかわ・としや)スポーツ局長に、2017冬季アジア札幌大会(以下、冬季アジア大会という。)での初優勝、金メダル獲得を報告した。

 豊平区出身の藤本選手は、2016年10月から、妹の藤本奈千(ふじもと・なち)選手とともに、「おもてなしの街・豊平」をPRする豊平区アップルスマイル大使に就任しており、自身の競技活動や区内でのイベントを通して、豊平区の魅力発信に協力している。

 冬季アジア大会の期間中、秋元市長や石川局長が、女子アイスホッケーの観戦に訪れていることから、同大会での金メダル獲得に加え、その直前に苫小牧市で行われた平昌オリンピック最終予選を勝ち抜き、ソチオリンピックに続く2大会連続出場を決めたことを祝して、報告会が実施された。

 初めに、藤本選手が獲得した冬季アジア大会の金メダルが披露され、改めて秋元市長から藤本選手の首へメダルが掛けられた。その後、「地元であり、原点でもある月寒体育館で金メダルを獲得できて本当にうれしいです。」と笑顔で報告し、応援への感謝を述べていた。

 秋元市長は、「冬季アジア大会優勝、平昌オリンピック出場おめでとうございます。札幌で行われる国際大会は久々だったこともあり、活躍が子どもたちの励みにもなったと思います。来年の平昌オリンピックも頑張ってください。」と連戦をねぎらうとともに、今後の活躍を願う激励の言葉を送った。

 その後の懇談は、4月から開催されるオーストリアでの世界選手権の話題や、アイスホッケーを始めたきっかけが話され、終始和やかな雰囲気で進んでいった。

 また、最後には「平昌オリンピックでのメダル獲得も目指して練習に取り組みたい」と今後の目標を明かしていた。

 なお、報告会には、三井一敏(みつい・かずとし)豊平区長のほか、藤本選手が所属する「株式会社デンソー北海道」の根橋聖治(ねはし・せいじ)代表取締役社長、所属する女子アイスホッケーチーム「ボルテックス札幌」のサポーターズクラブ会長である小竹ともこ(こたけ・ともこ)札幌市議会議員も参加し、華を添えた。

報告会の様子 記念撮影(左から小竹市議、秋元市長、藤本選手、根橋代表取締役社長)

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603