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更新日:2017年3月22日

平岸地区交通安全母の会マスコット作り

2017年3月21日

子どもたちの交通安全を祈って
~平岸地区交通安全母の会マスコット作り~

マスコット作りの様子 マスコット作りの様子

 3月21日(火曜日)午前10時30分から、平岸会館(豊平区平岸2条7丁目)で、地域住民らが、小学校新入学児童らに贈る交通安全マスコット作りを行った。

 これは、地域の小学校に入学する児童の交通安全を願って、平岸地区交通安全母の会〔小田俊江(おだ・としえ)会長〕が中心となり、毎年実施しているもの。「事故に遭わず、けがをせずに無事に家までカエル(帰る)」ようにという願いを込めて、カエルのマスコットを作り、東山小学校の新入学児童にプレゼントしている。

 作業は2月と3月に各1回行われ、2回目となるこの日は、東山小学校のPTAを含む地域住民約20人が参加。楽しく会話を弾ませながら、カエルの形に縫い合わせたフェルトに綿を詰めたり、豊平区のキャラクター『こりん』『めーたん』のリンゴ型カードと鈴を一緒に取り付けたりするなど、子どもたちの交通安全を願って一つずつ丁寧に仕上げていき、約150個のマスコットを完成させた。

 マスコットは、「おめでとう!」と手書きされたシールを貼った袋に入れられ、入学式の日に新1年生一人一人に配られる予定となっている。小田会長は、「毎年マスコットを渡すと喜んでくれるのでうれしい。カエルの色や表情は一つ一つ違うので、親しんでほしいですね。」と笑顔で話していた。

マスコット作りの様子 完成したマスコット

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