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更新日:2017年1月16日

第14回とよひら子どもユメひろば開催

2017年1月11日

テレビ局でお仕事体験!
~第14回とよひら子どもユメひろば開催~

ニュースサブ(報道副調整室)を見学する子どもたち カメラを背負う体験をする子ども

 1月11日(水曜日)午前9時50分から、HTB北海道テレビ(豊平区平岸4条13丁目。以下、HTBという。)にて、「とよひら子どもユメひろば」が開催され、豊平区内の小学校に通う17人の子どもたちが、HTB局内で働く人々の様々な仕事を体験した。

 「とよひら子どもユメひろば」は、豊平区の子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTBの連携協力を受け、豊平区が主催しているもの。これまでにも、さまざまな職業の方を講師として迎えており、今回で14回目となった。

 初めに、HTB局内の見学からスタート。ニュースサブと言われる報道副調整室やニューススタジオ、中継車などを見学した。普段は入ることのできないスタジオやずらりと並んだ放送機材、画面などを子どもたちは興味深そうに眺め、「この画面はなんですか?」などと質問する場面が多く見られた。

 続いて、報道カメラマンから、カメラの扱い方や中継の方法について説明を受けた後、実際にカメラを背負う体験を行った。子どもたちは「すごく重たい!」と驚きの声を上げていた。

 局内見学およびカメラマン体験終了後は、HTBアナウンサーの林和人(はやし・かずと)さん、石沢綾子(いしざわ・あやこ)さんから、アナウンサーの仕事内容や1日のスケジュールなどについて説明を受けた。「ニュースを読むときに気を付けていることは?」という子どもたちの質問に、林さんは「老若男女誰でも聞き取ることができるよう、ゆっくりはっきり話すことを心掛けています」と丁寧に答えていた。

 最後には、アナウンサー体験と題し、ニュース原稿の読み上げ体験を実施。当初、発声練習や滑舌練習に苦戦していた子どもたちであったが、林さん、石沢さんから「口を大きく開けて、一言、一言を大切にしながら、はっきり読み上げましょう」とアドバイスをもらい、真剣な表情で練習を重ね、本番のニュース番組さながらに原稿の読み上げを行った。

ニュース原稿読み上げ体験の様子 記念撮影

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