• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • 区役所案内
  • みどころ
  • 区内施設一覧

ホーム > 地区ニュース > 2015年の地区ニュース > 2015年11月 > 「豊平区ネットワーク会議」開催

ここから本文です。

更新日:2015年11月16日

「豊平区ネットワーク会議」開催

2015年11月5日

「おもてなし」、豊平区の新しい取組
~「豊平区ネットワーク会議」開催~

ネットワーク会議1 ネットワーク会議2

  11月5日(木)14時から、豊平区民センターで豊平区ネットワーク会議(末廣 仁志(すえひろ・ひとし)議長)が開催され、地域住民や各団体など約70人が参加し、区役所が地域と協働で進める取組などについて協議した。

 豊平区ネットワーク会議は、地域住民と行政などの関係機関との連携と協働により、安全で安心な住みよいまちづくりを進めることを目的に平成23年3月に設置されたもので、豊平区の区民協議会として位置付けられている。

 会議の冒頭に、三井 一敏(みつい・かずとし)豊平区長は、「豊平区にある札幌ドームなどの大規模なスポーツ施設が、今後冬季アジア大会、ラグビーワールドカップ、更にその先の冬季オリンピック・パラリンピックの主会場地となることが予想される。会場に集まる観光客に豊平区を好きになってもらい、もてなす豊平区民にとっても生きがいとなり、まちの活性化につながるよう『おもてなし』事業の取組を推進していきたい」と、今後、区役所で進めていく事業への思いを力強く語った。

 続いて、担当課から、地域と区役所が協働で進めていく新たな事業として、「(仮称)とよひらまちづくりパートナー事業」と「(仮称)TOYOHIRA『おもてなし特区』推進事業」の説明があった。これら2つの事業は、現在札幌市が策定作業を進めている中期実施計画「札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015」(計画期間:平成27年度~平成31年度)にも、豊平区の新規事業として掲載される予定。おもてなしの取組を進めるにあたり、ネットワーク会議の組織の中に「おもてなし部会」を新設し、その下に、幅広く柔軟な人選で若者を中心としたワーキンググループを立ち上げることが事務局から提案され、承認された。

 その他、防災関連事業や札幌市要配慮者避難支援の取組についての説明があり、出席者はじっくりと真剣な表情で説明を聞いていた。

 最後に末廣議長は「大変有意義な会議でした」と締めくくり、閉会した。

ネットワーク会議3 

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603