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更新日:2015年11月16日

「豊平区ネットワーク会議」開催

2015年2月27日

豪雨災害を教訓にして、日頃から備えを
~「豊平区ネットワーク会議」開催~

ネットワーク会議1 ネットワーク会議2

  2月27日(金)14時から、豊平区民センターで豊平区ネットワーク会議(有田京史(ありた・きょうふみ)議長)が開催され、地域住民や各団体などの63人が参加し、災害時の助け合いについて情報交換を行った。
 豊平区ネットワーク会議は、地域住民と行政などの関係機関との連携と協働により、安全で安心な住みよいまちづくりを進めることを目的に平成23年から設置されているもの。

 今年の会議は、「9.11豪雨災害」をテーマに行った。冒頭、小西正雄(こにし・まさお)豊平区長は「昨年9月11日の豪雨災害で、札幌でも豪雨災害が発生することを改めて認識しました。日頃から避難方法などの備えを着実にし、住民同士の声かけといった地域の絆づくりが災害時には重要になってくると思います」とあいさつした。
 続いて、豊平区から、災害発生時の避難に支援を必要とする要配慮者の避難支援の取り組みや、9.11豪雨災害の課題の検証結果などが報告された。そのほか、豪雨時に問い合わせの多かった避難場所や避難行動などの事項をまとめた災害行動手順書を作成していることが説明された。
 会議の後半は、札幌管区気象台主任予報官の山下龍平(やました・りゅうへい)氏が「大雨と防災気象情報の利活用について」をテーマに講演を行った。大雨になる気圧配置や注意報・警報が出た時にどのように行動すればいいかなどが説明され、出席者は普段からの備えや確認が必要だと感じていた様子だった。
 最後に有田議長から「安全なまちづくりには、地域・行政・関係機関の連携が不可欠です。今後もご協力お願いします。」と締めくくり、閉会した。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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