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更新日:2015年2月25日

「あったか料理で交流会」開催

2015年2月23日

あったかい本場中国料理を学ぼう! 
~「あったか料理で交流会」開催~

あったか料理1 あったか料理

  2月23日(水)13時30分から、豊平区民センター(豊平区平岸6条10丁目)で、家庭の省エネ・節電を目的に地域住民が1つの場所に集まり暖かく過ごす「ウオームシェア」の一環として「あったか料理で交流会」が開催され、主婦などを中心に区民100人近くが参加した。

 この交流会は、寒い季節を元気に乗り切るための体を温める食材や料理、マッサージ法を紹介するとともに、健康に役立つ栄養のお話や調理の実演を行うというもので、平成25年度から豊平区健康・子ども課が開催している。この日の講師は豊平区内にある整骨院「ゆうちゃんの整骨院」の柴崎祐治(しばざき・ゆうじ)先生と豊平区ゆかりの食材を生かした食育事業「とよひら“風土(フード)”コレクション」の協力店でもある中国料理店「中国旬菜房幸月(こうづき)」の飛内智之(とびない・ともゆき)シェフの2名。
 まず、柴崎先生から自宅で簡単にできる冷え性に効く足のマッサージとテーピングの貼り方を実演。参加者は、実際に靴下を脱いで足首を回すなどのストレッチを行った。冷え性に効くテーピングの紹介では、参加者は貼る位置などを質問しながら、自宅でも実践しようと真剣な様子で聞いていた。
 続いて、区役所の栄養士からの体を温める栄養学や「とよひら“風土(フード)”コレクション」の紹介の後に、飛内シェフによる料理の実演が行われ、生姜が入った「肉団子のスープ」とジャガイモ「インカのめざめ」を使った「鶏肉のピリ辛煮込み」が作られた。このレシピはこの日のために特別に用意されたもので、煮込み加減やプロのコツなどを説明しながら、手際よくあっという間に2品ができあがると、試食として参加者に配られた。参加者は「お肉がやわらかい」などと感心しながら温かい料理を味わっていた。
 参加した女性は、「家庭でも利用できる料理でとても参考になりました。」と感想を話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

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