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更新日:2015年2月6日

美園小で「冬みちアドバイザー認定講座」修了

2015年1月30日

冬みちのことなら任せて! 
美園小で「冬みちアドバイザー認定講座」修了

冬みちアドバイザー3 冬みちアドバイザー1

  1月30日(金)午前10時45分から、美園小学校(川島康恵(かわしま・やすえ))校長)で第2回目の「冬みちアドバイザー認定講座」が開催され、昨年12月に第1回目の講座を受講した6年生の全2クラス70人を対象に実施された。

 「冬みちアドバイザー認定講座」は、児童たちに冬みちに関する大切な知識を身に付けてもらうとともに、それを身近な人たちに伝え広げてもらうことを目的として、平成25年度から豊平区土木センターが実施している取り組み。
 この日、児童たちは9つのグループに分かれ、「スクールゾーン危険場所マップ」の作成と、除雪に関する苦情電話対応を体験する「除雪説明体験」を行った。ゲストとして「ゆきだるマン」も登場し、講座を盛り上げていた。
 「スクールゾーン危険場所マップ」の作成では、冬休みの宿題でもあった各自で調べた通学路の危険な場所を報告し、大きなマップに書き込んでいった。マップが完成すると、グループごとに「この通りは砂が撒いてあって歩きやすかった」「ここはツルツルで危ない」といった気付いたことを発表し合い、冬みちの情報を共有した。「下校の際に砂を撒いて帰るといい」と自分たちにできることを提案するグループもあった。
 また、説明する側になって冬みちを理解してもらう目的で行われた「除雪説明体験」では、要望者と土木センター職員のそれぞれの立場で電話対応を体験し、市民と行政が協力して除雪することの重要さを学んだ。
 講座の最後には、小西正雄(こにし・まさお)豊平区長から「認定証」と記念品が手渡された。「冬みちアドバイザー」となった児童たちは、今後紙芝居を使った「おうち講座」などを通して家族や地域の人たちに冬みちの情報を伝える活動を行っていく。
 また、同日午後1時30分から道新ホール(中央区大通西3丁目)で行われた、業務改善につながるアイデアを発表する札幌市職員発表会「元気の種コレクション」において「冬みちアドバイザー」の取り組みが発表され、最優“種”賞を受賞した。

冬みちアドバイザー2

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