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更新日:2018年4月13日

東月寒緑地でイグルー作りに挑戦

2013年2月16日

雪のブロックで家を作ろう!
~東月寒緑地でイグルー作りに挑戦~

イグルー作り1 イグルー作り2

 2月16日(土曜日)9時30分から、東月寒緑地(豊平区月寒東4条18丁目)で、イグルー作りが行われ、しらかば台小学校と羊丘小学校の児童75人のほか、地域住民、学校関係者、札幌大学学生、区役所職員など、合わせて約120人が参加した。

 これは、東月寒まちづくり協議会「童夢(どーむ)」(船越一珠子(ふなこし・かずこ)会長)と、東月寒東栄町内会(藤野稀一(ふじの・きいち)会長)、豊平区が、子どもたちに雪に親しんでもらい、冬の公園の利用を活性化させようと主催したもので、今年で7回目となる。

 イグルーとは、北極地方に住むイヌイットの人々が移動しながら狩りを行うときに作る簡易住居のこと。雪のブロックをドーム状に積み上げて作成する。

 当日は東月寒白樺会館(豊平区月寒東4条18丁目)に集合し、DVDを視聴してイグルーの作り方を学んだ子どもたちは、東月寒緑地に移動。5つのグループに分かれて作業を開始した。初めに壁や土台になる部分の雪をみんなで並んで踏み固め、のこぎりを使って雪の塊を切り出していく。作業を進めるうちに参加者同士の交流も進み、グループごとに協力し合って雪のブロックを積み上げていくと、2時間ほどで全グループのイグルーが完成。

 完成後、中に入った子どもたちは「中は意外に暖かい」、「すごい広い」などと声を上げて楽しんでいた。

 その後、東月寒白樺会館に戻り、甘酒などを飲み温まりながら作業の感想を話し合った子どもたちは「途中で崩れたりして大変だったけど、完成できて良かった」、「また来年も作ってみたい」などと笑顔で話していた。

 

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