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更新日:2017年10月30日

「第12回鉄一が里とよひら職人物語」開催

2012年11月4日

豊平の歴史を伝える職人の技
~「第12回鉄一が里とよひら職人物語」開催~

職人物語1 職人物語2

 11月4日(日曜日)午前10時から、豊平会館(豊平区豊平6条7丁目)で「第12回鉄一が里とよひら職人物語」が開催され、地域住民約240人が会場を訪れた。

 豊平地区は、馬具屋や鍛冶屋などが立ち並ぶ「職人のまち」、「商人のまち」として古くからの歴史ある地区。今回で12回目となるこのイベントは、再開発などによる都市化で失われつつある豊平の歴史や風景、職人の技を後世に伝えることを目的に、豊平商店街振興組合(関正明(せき・まさあき)理事長)、札幌商工会議所中小企業相談所豊平支所、まちづくり団体「フロンティア豊平21」、豊平児童会館、豊平地区青少年育成委員会、豊平若者活動センターの共催で行われた。

 会場では、古くから地域で営業している商店を中心とした13の店や施設が、来場客と触れ合いながら、お薦め商品を販売したり、職人技を披露するなどして趣向を凝らした展示を実施。なかでも創業53年になるクリーニング店はアイロンがけの技を披露。職人の匠の技に大勢の来場客が足を止め、感心したように見入っていた。

 さらに、今回は東日本大震災の被災地復興支援のため「東北応援物産展」が出展され、宮城・岩手県の特産品を購入する多くの来場者でにぎわっていた。

 また、豊平地区の歴史を紹介するコーナーでは、明治初期ごろの豊平の町並みの写真や当時の貴重な書物が展示され、来場者は「昔はこんな風景だったんだ」と楽しそうに眺めていた。

 その他にも、餅つき体験やお汁粉の試食コーナー、書道やお手玉などを体験できる「とよひら寺子屋」、豊平児童会館の子どもたちによる「とよひらレンジャー商店」なども同時に開催され、来場者を楽しませていた。

 

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