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更新日:2017年5月8日

西岡サニーヒル町内会「要援護者避難訓練」

2012年4月15日

要援護者の避難を迅速・確実に
~西岡サニーヒル町内会「災害時要援護者避難訓練」~

要援護者避難訓練1 要援護者避難訓練2

 4月15日(日曜日)午前10時30分から、西岡サニーヒル町内会(城忠征(しろ・ただゆき)会長)と西岡地区福祉のまち推進センター(国島紀雄(くにしま・のりお)センター長)が合同で、「災害時要援護者避難訓練」を行った。

 これは、災害時に高齢などが理由で素早い避難が困難な「要援護者」と、近所の住民の「支援者」とがペアをつくり行う避難訓練で、今年で3回目。同町内会に住む要援護者7名、支援者33名のほか、町内会関係者を含めて71名が参加した。

 訓練では、支援者が要援護者を迎えに行き、車に乗せて避難場所である札幌大学(豊平区西岡3条7丁目)まで移動するという、災害時の実際の動きを想定して行った。支援者たちは、日ごろの近所づきあいの中から、要援護者の状況をよく把握しているため、足元の段差に気を付けたり、乗車時の体の支え方を工夫しながら、迅速に避難誘導を行った。

 避難場所に集まった参加者は、札幌市が作成した防災に関するDVDを鑑賞したり、非常食のカンパンを試食しながら意見交換を行った。同町内会の佐藤悦郎(さとう・えつろう)顧問が、「要援護者だけでなく、支援者も被災者となり、家族もいる。災害時には厳しい状況下で、お互いに助け合いをすることになる。過去の大災害を自分の身近な問題と考え、備えをし、行動することが大切です」と語り掛け、参加者は真剣な顔でうなずいていた。

 訓練終了後、城会長は「今後、もっと参加者が多くなるよう町内会の回覧板などを通じて呼びかけていきたい。訓練をきっかけにして、各自が非常食や防災用具などを備えてほしい」と話していた。

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