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ホーム > 地区ニュース > 札幌大学学生と地域住民の合同防災DIG演習

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更新日:2011年12月12日

札幌大学学生と地域住民の合同防災DIG演習

2011年12月8日

災害時に若者の力を!

~札幌大学学生と地域住民の合同防災DIG演習~

演習の様子 演習の様子
 12月8日(木曜日)10時40分から、札幌大学(札幌市豊平区西岡3条7丁目)で、同大学生と地域住民の合同防災DIG演習が開催された。
 DIGは、災害(Disaster)のD、想像力(Imagination)のI、ゲーム(Game)のGの頭文字を取って名付けられた、誰でも参加できる簡易型災害図上訓練プログラムのこと。
 今回、札幌大学法学部の武岡明子(たけおか・あきこ)准教授の呼び掛けで、同大学生や職員、西岡地区の町内会役員など約30人が参加した。
 参加者たちは、4つのグループに分かれて、まず、各個人が「地震発生直後の行動」「避難前の行動」「避難時の持ち物」などを、災害が起こったことを想像して付箋に書き出した。
 その後、実際に地図上に情報を書き込んでいく作業に入り、食料が確保できる店舗、食料備蓄庫、災害対応自販機などの情報を次々と地図にマーキング。「高齢者世帯」や「障がい者世帯」といった、地域に生活していなければなかなかわからない情報については、地域住民に記載してもらう一方、飲食店やコンビニなど、学生生活でよく利用する店舗の情報などは学生たちが率先して書き込んでいた。
 参加した町内会関係者の一人は、「大学と地域が一緒になって災害に備える意識を醸成できたと思います。いざという時心強いですね」と地元の大学生の力に期待した様子だった。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

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