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更新日:2011年11月28日

高齢者の冬の交通安全、健康づくり講習会

2011年11月25日

油断大敵!冬のケガ・交通事故

~高齢者の冬の交通安全、健康づくり講習会~

講習の様子 講習の様子
 11月25日(金曜日)午後1時30分から、区民センター2階大ホール(札幌市豊平区平岸6条10丁目)で、豊平区老人クラブ連合会主催の「高齢者の冬の交通安全、健康づくり講習会」が開かれた。
 この日は、同会の会員約70人が参加。前半の交通安全講話の講師は、豊平警察署の横田剛士(よこた・こうじ)交通課統括官。横田統括官は、冬型事故の危険を挙げて、「冬は日没が早いので明るい服装を身に付けて。事故に遭わないよう、高齢者自身が努力を惜しまないで」と呼び掛けた。また、高齢運転者標識の取り付け、タイヤやワイパーの早めの交換や十分な車間距離の確保など、運転者としての基本的な心構えも大切と訴え、参加者は講師の話に熱心にうなずいていた。
 講話の後半は、地域包括支援センターの保健師が講師となり、認知症患者を地域で支える「認知症サポーター制度」が紹介された。
 認知症サポーターは、患者本人や家族を地域で温かく見守り応援する人のことで、介護家族の孤立を防いで専門家へつなげることなどに取り組んでいる。
 保健師は、認知症を自分自身や家族の問題として考えることの大切さや、サポーターが穏やかな老後の生活の助けになることなどを説明した。
 参加した60代の女性は、「サポーターの取り組みは初めて知りました。自分が認知症になったときのことを考えさせられました」と話していた。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

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