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更新日:2011年9月28日

西岡地区で「実践型防犯教室」開催

2011年9月27日

これで安心、防犯対策

~西岡地区で「実践型防犯教室」開催~

ガラスを割る様子 防犯ガラス

 9月27日(火曜日)午後1時30分から、西岡会館(札幌市豊平区西岡4条5丁目)で、「実践型防犯教室」が開かれた。
 これは、西岡地区町内会連合会(平山英一(ひらやま・えいいち)会長)を対象に豊平警察署の主催で行った初めての防犯教室。
 西岡地区では、今年6月に「セーフティモデル地区西岡」の活動宣言を行い、地域住民が犯罪被害に遭わない安全で安心なまちづくりを目指して、住民の安全意識を向上させるさまざまな取り組みを進めている。その取り組みをさらに推進しようと、今回、地域住民に実践型の防犯教室を受講してもらい、我が家の安全対策の一助にしてもらおうと企画された。
 この日、参加者が体験した実践項目は、ガラスをハンマーで割る体験。進栄ロックサービス(株)の高橋進(たかはし・すすむ)社長の手ほどきで、まず、普通の窓ガラスをハンマーで一撃。簡単に割れてしまうのを確認した後、今度は、防犯対策用のフィルムを貼ったガラスに挑戦。フィルムを施したガラスは、ヒビは入っても破片が飛散しない仕組みのため、参加者は、空き巣が手を通して鍵を開けられないことを実感し、侵入防止に効果的だと納得した様子。
 この実践項目のほか、豊平警察署担当官から、地域の犯罪情勢や振り込め詐欺被害防止対策の解説が行われた。また、髙橋社長からは、ガラスの振動音に反応するアラーム機器など、侵入盗が敬遠する窓や扉の防犯グッズが紹介されたり、空き巣の心理に触れながら侵入手口の特徴を解説するなど、防犯対策のための基礎知識が網羅されており、参加者の大きな興味を引いていた。
 参加した町内会役員の一人は、「実践型の防犯教室というのは貴重。防犯意識が地域に広く浸透してくれればいいですね」と話していた。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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