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更新日:2011年9月7日

中の島中学校3年生が住民と地域づくりのワークショップ

2011年9月7日

町内会と学ぼう!ぼくのまち、わたしのまち

~中の島中学校3年生が住民と地域づくりのワークショップ~

ワークショップの様子 ワークショップの様子

 9月7日(水曜日)午前9時から、中の島地区で「町内会と学ぼう!ぼくのまち、わたしのまち」が開かれた。
 これは、中の島中学校(札幌市豊平区中の島2条3丁目、佐藤善保(さとう・よしやす)校長)3年生の総合学習授業の一環。地域で学校生活を送る中学生たちに、学校周辺の多様な町内会活動に触れて、課題解決能力を育み住みよいまちづくりに主体的に参加してもらおうと、中の島地区町内会連合会(藤岡喬一(ふじおか・きょういち)会長)が協力して実現した。
 この日参加したのは、3年生140人と町内会役員など合わせて約170人で、20のグループに分かれて、中の島地区のフィールドワークに出発。中の島神社(札幌市豊平区中の島2条3丁目)では、明治以来の神社の歴史を学んだり、北海道自動車短期大学(札幌市豊平区中の島2条6丁目)では、80年以上前に製作されたT型フォードから電気自動車、レース用ソーラーカーまで、多彩な車種を見ながら自動車の歴史を振り返った。
 後半のワークショップは、生徒に町内会役員が混じって各グループになり問題点を探っていくスタイルで、ごみルールや駐車違反の対策、カラスを巡る問題、災害時の連絡体制などが話題に。町内会役員が、近所での事例を示したり、区役所・企業・学校・町内会などの役割の違いを解説すると、女子生徒の一人は「町内会活動がきれいで安心なまちの下支えなんですね」と感心し、まちづくりへの意欲が芽生えた様子。
 町内会役員からは「今まで皆さんの協力は清掃活動などが多かったが、これからは問題意識を持って、いろいろなことをやりましょう。きっと、もっと住みよいまちになって、愛着も湧くはずです」と話があり、生徒たちの今後の意識の向上に期待が込められた。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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