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更新日:2011年8月22日

第9回豊平区生徒会サミット開催

2011年8月19日

意見交換を通じて生徒会の活性化を

~第9回豊平区生徒会サミット開催~

グループ討議の様子

 8月19日(金曜日)午前10時から、ルネッサンスサッポロホテル(札幌市豊平区豊平4条1丁目)で、豊平区PTA連合会(吉田政弘(よしだ・まさひろ)会長)の主催による「第9回TSS(豊平区生徒会サミット)」が開催された。
 これは、区内にある10校の市立中学校の生徒会が、お互いの活動について情報交流を行うことで、コミュニケーション能力を高め、住みよいまちづくりに対する意識を持ってもらおうと毎年行われているもので、この日は、各校の生徒会の役員計30人が参加。
 最初に、募金活動や地域のイベントに参加して得られた成果や課題、学校行事の運営や意見集約の苦労などについて各校から発表。その後、グループに分かれて、他校のボランティア活動や今後のTSSの活動のあり方について、ワークショップ形式で意見交換を行った。「社会を明るくする運動の趣旨を理解してもらうためにはどうすればいいか」「TSSは、回数や方法を工夫すれば、より活発に意見が出し合えるはず」など、各校のリーダーらしい発言が飛び交い、他校の生徒と交流を深めた。
 会議の後半では、日本航空学園の水口剛(みずぐち・たけし)氏の講演があり、言葉のキャッチボールや自分の力を信じることの大切さについて、身振り手振りを交えて話があった。生徒たちは、同氏の「諦めない気持ちやプラス思考を持ち続け、いろいろなことに果敢に挑戦してほしい」との言葉に真剣に耳を傾けていた。
 この日参加した平岸中学校の佐藤匠(さとう・たくみ)さんは、「どの中学校も自分たちの活動に誇りを持っていて、素晴らしかった。今日得られたアイデアを、学校祭などのこれからの活動に活かしたい」、八条中学校の榎本喗子(えのもと・きこ)さんは、「グループディスカッションは少人数になったことで交流がより深まった。もう1回冬にまた開催されれば嬉しいです」とそれぞれ今後の抱負などを語った。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

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