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更新日:2011年8月10日

「未来発見ツアー」を実施

2011年8月5日

親子で東月寒を探検

~「未来発見ツアー」を実施~

過冷却水実験の様子

 8月5日(金曜日)午前9時から、「さあ!親子で一緒に東月寒を探検しよう!『未来発見ツアー』」が東月寒まちづくり協議会「童夢(どーむ)」(船越一珠子(ふなこし・かずこ)会長)の主催で行われた。
 これは、東月寒地区の小学生と保護者に、東月寒にある研究施設や商業店舗で楽しく学ぶ機会を提供し、未来を担う子どもたちが将来の夢や希望、地域への愛着やふるさと意識を持つきっかけづくりを目的として企画されたもので、今年で4回目。
 この日は、しらかば台小学校と羊丘小学校の生徒や保護者など34人が参加。
 午前中にまず、札幌トヨペット月寒店(矢元己之(やもと・たつゆき)店長)を訪問。ガソリンエンジンや電気自動車の仕組みを教えてもらった後、実際の試乗車のエンジン音を聞いて、電気自動車のエンジンの静かさを実感。輪ゴムの力で走る「プリウス」のクラフトエコカー工作では、子供たちはちょっと難しめの工作に没頭。「この部品はどうするの」「ちゃんと走った!」と楽しそうに作っていた。
 次に、札幌市役所(札幌市中央区北1条西2丁目)にある市議会本会議場を、三上洋右(みかみ・ようすけ)議長自らの案内で見学。参加者は、議長席に座って記念撮影したり、市議会の重要な役割や仕事についての話に耳を傾けた。
 午後からは、独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区月寒東2条17丁目)を訪問。ここでは、「わくわくサイエンス実験」と題して、水や氷の不思議な性質を調べた。
 0度以下に冷やしているのに凍っていない過冷却水が、容器に注ぐと急激に凍り始める様子を見て、子どもたちからは「かき氷みたい」「簡単に凍った」と歓声が上がり、目を丸くして驚いていた。
 最後に、童夢からプレゼントが渡されると、子どもたちは笑顔で受け取り帰路についた。

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