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ホーム > 地区ニュース > 環状通リンゴ並木で摘果・袋かけ

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更新日:2011年7月7日

環状通リンゴ並木で摘果・袋かけ

2011年7月6日

今年もたくさん実りますように

~環状通リンゴ並木で摘果・袋かけ~

作業の様子

 7月6日(水曜日)午前9時から、豊平区役所前の環状通のグリーンベルトにあるリンゴ並木で、リンゴの摘果・袋かけ作業が行われた。
 このリンゴ並木は、豊平区のシンボルとして昭和49年に植樹が行われたもの。環状通の豊平区役所前から国道36号までの約1.1キロメートル区間の中央分離帯に、現在は、「旭」、「レッドゴールド」、「アカネ」など10品種約80本の木が植えられている。
 この日は、札幌農業協同組合平岸支店の青壮年部・女性部員など15人が作業にあたった。
 リンゴの発育のためには、たくさん実った小さな実を間引いて、一つずつに、より栄養が行き届くようにする摘果作業や、病気や害虫からリンゴを守るとともに色づきを良くするための袋かけ作業が必要。こうすることで、20年物の木1本で、例年500個ほどの実が収穫できる。
 部員は、日当たりが悪く実が小さいものや栄養が十分に行き届かないようなものなどを、手やはさみを使って次々と摘み取り、手際よく袋かけ。間引きは葉50枚に対して1個の実が目安だそう。
 作業に参加した女性部員の1人は、「今年は花の時期に寒かったので少々生育が遅め。これからの天候に期待ですね」と話していた。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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ファクス番号:011-813-3603