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ホーム > 地区ニュース > 精進川でヤマベの稚魚放流

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更新日:2011年6月3日

精進川でヤマベの稚魚放流

2011年5月21日

また戻ってきてね

~精進川でヤマベの稚魚放流~

放流の様子

 5月21日(土曜日)午後1時30分から、精進川の精進の滝(札幌市豊平区中の島2条11丁目)付近と豊中公園(札幌市豊平区中の島2条1丁目)で、ヤマベの稚魚がそれぞれ1000匹、合計2000匹が放流された。
 これは、精進川という地域資源の再確認と清流の復活をアピールすることを目的に「中の島魅力ある地域づくりの会」が主催し、毎年行っているもので、今年で13回目。
 この日はあいにくの雨だったが、豊中公園の会場には、地域の子どもたち約130人が集まった。
 最初に同会の徳中五郎(とくなか・ごろう)会長から、「ヤマベの稚魚は、3年後、この川に戻ってきます。戻ってくることを楽しみに放流してください」とあいさつがあった。
 その後、子どもたちは、稚魚が数匹入った紙コップを受け取り、川辺に近づき次々と放流。1匹ずつ声を掛けて稚魚を放したり、コップの中の稚魚を一気に放つなど、やり方はさまざま。雨でぬかるんだ川辺で、危なくないようにスタッフの指示に従いながら何度か放流を繰り返すと、あっという間に1000匹の稚魚は川に放たれ、川の中を元気に泳ぐ姿を子どもたちは歓声を上げながら見入っていた。
 参加した子どもの1人は、「3年後、無事に戻ってきてくれるといいな」と笑顔を見せた。

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