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更新日:2011年3月25日

「ボタニカルアート展」開催

2011年3月15日

写真のように描かれた四季折々の植物

~豊平公園緑のセンターで「ボタニカルアート展」開催~

会場の様子

 平成23年3月15日(火曜日)から、豊平公園緑のセンター(札幌市豊平区豊平5条13丁目)で、財団法人札幌市公園緑化協会主催の「ボタニカルアート展」が開催されている。
 ボタニカルアートとは、植物を写真のように細密に描いた詳細画のこと。15~16世紀前半に生まれた芸術で、写真が無い時代に、研究目的などで詳細な記録を残すために生まれたのが始まりといわれている。
 この展示会は、さっぽろ植物画同好会(福澤レイ(ふくざわ・れい)代表)の協力により行われているもので、今回で14回目。同会会員や緑のセンターで開催しているボタニカルアート講習会受講生の作品が約50点出展されている。
 作品には、春のミズバショウやナノハナ、豊平公園でも見ることのできるマイズルソウなど、さまざまな植物が描かれており、売店では、大通公園で見られる花木を描いた四季のランチョンマットなどの販売も行われている。
 来場した女性は、「細かいところまで写し取られていて、本当に写真のようですね」と感嘆の声を上げていた。
この展示会は、3月27日(日曜日)まで開催されており、時間は午前8時45分から午後5時15分まで。22日(火曜日)は休館日。入場料は無料。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603