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更新日:2011年3月25日

札幌市豊平区創造学園第34回卒業式

2011年3月11日

2年間の思い出を胸に、これからも創造の精神を

~札幌市豊平区創造学園第34回卒業式~

卒業証書授与の様子

 平成23年3月11日(金曜日)午前10時から、月寒公民館(札幌市豊平区月寒中央通7丁目)で、豊平区の高齢者教室「創造学園」(学園長:二木一重(にき・かずしげ)豊平区長)の卒業式が行われた。
 創造学園は、新しい時代に対応しながら人生の生きがいを見いだし、地域社会に貢献できる高齢者の養成を目的に月寒公民館で行われている2年制の高齢者教室。昭和51年の開設以来、生徒は自ら主体的に学習活動に参加し、さまざまな分野の講義、地域交流や大学との合同授業など、幅広く充実した活動を行っている。
 この日卒業を迎えたのは、第34期生の60人(男性19人、女性41人)。平均年齢は71.7歳で、最高齢者は、81歳の川村和江(かわむら・かずえ)さん。
 卒業式では、後輩となる35期生が見守る中、学園歌を斉唱した後に卒業証書の授与が行われ、卒業生は一人一人名前を呼ばれてステージに登壇。学園長から証書を手渡されると、学園で学んだ2年間に思いを馳せ、皆誇らしげな表情で受け取っていた。
 また、皆勤賞の6人には、学園長から賞状が授与された。
 その後、学園長から「仲間と共に歩んだ2年間、多くの思い出があることと思います。卒業後も地域のまちづくりにおいて、学習の成果を実践していってください」との式辞があった。
 また、在校生から送辞を受けた後、卒業生を代表して第34期生会長三宮隆司(さんのみや・りゅうじ)さんが答辞。「入園直後は緊張気味でしたが、仕事や趣味を通じて年輪を重ねてきた仲間と知識を披露し合い、多くのことを学び、糧を得ました。今後も地域社会において創造の精神を発揮していきたいと思います」と、学園生活を振り返った。
式の最後には、みんなで「蛍の光」を合唱。それぞれが過ごした学園生活の思い出を胸に歌を歌った後、晴れ晴れとした笑顔で、学園を後にした。

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