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更新日:2011年3月25日

鉄一が里とよひら塾「留学生と料理の競演」開催

2011年3月9日

料理を通じて国際交流

~鉄一が里とよひら塾「留学生と料理の競演」開催~

調理の様子

 平成23年3月9日(水曜日)午前10時から、豊平会館(札幌市豊平区豊平6条7丁目)で、市内大学の留学生や家族を講師に迎えた料理教室「鉄一が里とよひら塾第3講留学生と料理の競演」が開催され、地域住民約20人が参加した。
これは、地域の活性化を図ることを目的に活動しているまちづくり団体「フロンティア豊平21」と豊平まちづくりセンターが開催したもの。
 同団体が実施している講座「鉄一が里とよひら塾」の一環として行われており、地区内にある札幌留学生交流センター(札幌市豊平区豊平6条6丁目)の協力のもと、母国料理を通じて親睦と交流を図ることを目的としている。
 この日は、ブラジル出身のサマラ・ムトウさん、中国ウイグル地区出身のアリムジャンさん・マイラさん夫妻、吉林省出身の全光弼(ゼン・コウヒツ)さんの4人が講師となり、参加者にそれぞれの故郷で作る家庭料理を紹介した。
 教室では、初めに今日作る料理のレシピが紹介され、続いて参加者は3つの班に分かれて、エビをたっぷり使ったブラジル料理ヴァタパ、牛肉を使ったピラフのようなウイグル料理ポロ、ほうれん草と卵の中華スープを調理した。
 参加者は、味のポイントや、出身地の文化や風習について留学生に質問したり、なじみのない調味料を味見して驚きの声を上げたりと、賑やかな雰囲気の中で調理は進められ、良い匂いの立ち込める中、見事に3品の料理が完成。
 また、日本の料理として、求肥といちごかんも用意され、完成後は留学生を囲んで交流を深めながら、みんなで食事を楽しんだ。
 地域から参加した女性は、「作り方や材料が独特でおもしろいですね。家に帰ったら、ちょっとアレンジを加えてまた作ってみたいです」と笑顔で話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

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