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更新日:2011年2月24日

「あつまれ!りんごっこ!小学生によるりんご料理コンテスト」開催

2010年10月2日

小学生がリンゴ料理で腕自慢
~「あつまれ!りんごっこ!小学生によるりんご料理コンテスト」開催~

「あつまれ!りんごっこ!小学生によるりんご料理コンテスト」開催

 平成22年10月2日(土曜日)10時から、豊平区民センター(札幌市豊平区平岸6条10丁目)で、豊平区のシンボルであるリンゴに親しむイベント「あつまれ!りんごっこ!」が開催された。
 これは、区民にとって身近な食材であるリンゴを活用して「食」を大切にする心をはぐくみ、健康で活力ある区民を増やすことを目的としたもの。豊平区と豊平区食生活ネットワーク委員会の共催で行われた。
 この日は、初めに北海道フットボールクラブ(矢萩竹美(やはぎ・たけみ)代表取締役社長、豊平区羊ケ丘1番地)のアドバイザリースタッフで、元コンサドーレ札幌の選手でもあった曽田雄志(そだ・ゆうし)さんが、「食べる楽しさと充実感」をテーマに講演。選手時代の食生活や、食事の際に気を使っていることなどを分かりやすく語った。
 講演会の後には、「小学生によるりんご料理コンテスト」が行われた。
 このコンテストは、区内の小学生からリンゴを食材として使ったレシピ(献立)を募集し、その出来栄えを競うというもの。最優秀賞には、リンゴをモチーフ(題材)にした区のキャラクター「こりん」にちなみ、「ベストこりん賞」が贈られる。
 この日は最終審査が行われ、事前に申し込みのあった35作品の中から、書類審査を通過した8作品のレシピを考えた小学生たちが、豊平区食生活改善推進員と協力しながら、料理の腕を競い合った。
味の良さはもちろんのこと、調理の手軽さや見た目などの基準で審査が行われ、その結果、見事「ベストこりん賞」に輝いたのは、平岸高台小学校の中川雅人(なかがわ・まさと)君(5年生)と寛人(ひろと)君(2年生)の兄弟が考えた「りんごっこちらし」。受賞後、二人は「キュウリを小さく切るのが難しかったけど、家でたくさん練習してきたので上手にできました」と嬉しそうに話していた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603