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更新日:2011年2月24日

豊平歩っ歩(ぽっぽ)の会ノルディックウオーキング開催

2010年9月29日

秋空の公園で全身運動
~豊平歩っ歩(ぽっぽ)の会ノルディックウオーキング開催~

豊平歩っ歩(ぽっぽ)の会ノルディックウオーキング

 平成22年9月29日(水曜日)9時30分から、月寒公園(札幌市豊平区美園11条7丁目ほか)で、「豊平歩っ歩(ぽっぽ)の会ノルディックウオーキング」が行われた。
 これは、区民の健康づくりやストレスの発散を図るとともに、ウオーキングの楽しさを広めることを目的として、豊平歩っ歩(ぽっぽ)の会と保健センターが主催したもの。この日は豊平区民ら62人が参加した。
 ノルディックウオーキングは、専用のポールを手に持って歩くことで、腕や肩の筋肉も使う全身運動。通常の歩行よりもエネルギー消費量が2割ほど多くなる。しかも膝や腰への負担が少ないことから人気を集めている。
 参加者たちは、準備体操をした後、北海道ノルディックウオーキング協会のインストラクター高橋直也(たかはし・なおや)さんから、基本的な歩き方などについての説明を受けた。
 この日は、青空の広がる中、時々にわか雨に見舞われながらも、月寒公園内を約3キロメートルにわたりウオーキングした。ウオーキングの最後では、参加者たちが公園内の丘をポールを使わずに登り降りすることで、下半身への負担の違いを確認した。
 今回ノルディックウオーキングを初めて体験したという女性は「ポールを使うことで、ひざがずいぶん楽ですね。とても運動になり楽しいです」と、笑顔で話していた。

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