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更新日:2011年2月24日

八紘学園の花菖蒲園が見ごろ

2010年7月13日

涼感を誘うハナショウブ
~八紘学園の花菖蒲園が見ごろ~

見ごろを迎えたハナショウブ

 学校法人八紘(はっこう)学園北海道農業専門学校(札幌市豊平区月寒東2条14丁目、河田啓一郎(かわた・けいいちろう)学校長)の花菖蒲園で、ハナショウブが見ごろを迎えている。
 ここは、農作業実習の一環として、同学園の学生が中心となって管理している花菖蒲園。昭和30年代に同学園の創始者である栗林元二郎(くりばやし・もとじろう)氏が、東京から1株のハナショウブを持ち帰り、増殖に成功。昭和40年代に花菖蒲園を造成して一般公開を開始し、現在は、約2ヘクタールの広大な敷地に、同学園独自の品種や江戸時代に作られたという古種など約450種類、10万株を栽培。国内有数の花菖蒲園として、全国的にも知られている。
 訪れた人々は、「きれい」「こんなにたくさん種類があるとは」と、満足そうに園内を散策していた。
 他にもヘメロカリスやラベンダーも栽培しており、色とりどりの夏の花々を楽しむことができる。また、園内に設けられた農産物の直売所では、八紘学園で収穫、製造した野菜や牛乳なども販売されている。
 花菖蒲園は7月25日(日曜日)まで開園しており、開園時間は8時30分から17時30分。今年の見ごろは今月19日ごろまでと予想されている。
 入園料は大人(中学生以上)300円、小学生100円。

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