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更新日:2011年2月24日

南平岸地区でふるさと小学校が開校

 2010年4月17日

地域の歴史と友好を大切に
~南平岸地区でふるさと小学校が開校~

「ふるさと小学校」について話し合う参加者たち

 平成22年4月17日(土曜日)10時から、札幌市立平岸小学校(札幌市豊平区平岸2条14丁目、坂井弘(さかいひろし)校長)の図書室で、「ふるさと小学校」を開校しようと地域住民37名が集まった。
 これは、南平岸地区のまちづくり会「いきいき南平岸」(末廣仁志(すえひろひとし)代表)が、地域の歴史の大切さを学びながら、住民同士の友好を深めようと、南平岸地区の住民に呼び掛けて実施したもの。
 まずは、「いきいき南平岸」のメンバーで、発案者である山口巌(やまぐちいわお)さんがあいさつし、「平岸に住んで長い方も短い方も、幼かった時の思い出や平岸地区の歴史に関する話などたくさんあると思います。みなさんから話題を提供していただき、健康で楽しく過ごすための会を作ろうと考えています」と、この学校を立ち上げるにあたっての思いを語った。
 司会は、南平岸南ヶ丘町内会の青木靖(あおきやすし)さんが務め、さっそく仮称だった学校名についての話し合いが行われた。その結果、活動をしながら名前を変えていくことで一致し、「ふるさと小学校」という名前でスタートした。
 その後、小学校の代表者として、山口さんを校長先生に決定。引き続き、参加者たちはより良い学校にしようと活動内容や案内方法などについて、意見交換を行った。
 後半には、参加者2人から、平岸にあったリンゴ園や、自身のパークゴルフとのかかわりなどについての話題提供があると、会場からは「懐かしい」「やってみたい」などの声が上がり、終始和やかな雰囲気で進行された。
 最後に、参加者たちは平岸小学校3階にある歴史資料室を思い思いに見学をして、第一回目の「ふるさと小学校」は終了した。
 これからは、月に1回活動をして、地域の方の話を聞いたり、観光地などに出掛けることを計画している。また、地域の方々の話を記録に残してまとめたものを、今後発行する平岸開基150年記念誌の参考にする予定である。

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