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更新日:2016年2月3日

HTBお仕事体験ツアー!!(1月13日)

平成28年1月13日水曜日、豊平区平岸にあるテレビ局「HTB北海道テレビ」でお仕事体験ツアーを開催しました。

【主催:豊平区、連携協力:HTB北海道テレビ】

講座の様子

冬休み中の豊平区の小学生15名が参加しました!

1.HTBの局内を探検しよう!!

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まずは、ニューススタジオ、コントロールルームを見学!!この場所、テレビで見たことがあるね。

1分間のニュースを作るだけでも、記者、カメラマン、助手、ドライバー、編集スタッフ、アナウンサー、ディレクター、技術者など、20~30名のスタッフが関わることになる。どんな番組でも、その裏ではたくさんの人が働いているんだね!

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そして、中継車の中に入ってみよう!HTBには小型の中継車3台、大型の中継車1台があって、そのうち、小型中継車1台は釧路にあるんだって。

今回見学させてもらった大型中継車はなんと!1台約5億円!!機械がぎっしり詰まってる。この中継車の中では、テレビ局と同じように編集作業ができるそう。取材先で編集して、テレビの前のみんなに届けることもあるんだね。

2.HTBアナウンサー国井美佐さんのアナウンス講座

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アナウンサーは、腹式呼吸で声を出すんだって。そして、文章の途中で息が切れないように、できるだけ長く息が続くように訓練もしているそうです。「イチオシ!」でおなじみの国井アナウンサーのリズムに合わせてみんなで一緒に発声練習!

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「イチオシ!」のスタッフだけでも100名以上いるし、加えて営業の担当者、広報の担当者、CSRの担当者など本当に多くの人が関わって番組が出来ているとのこと。そのことを思いながら1秒1秒大切に取り組んでいるそうです。

3.ニュース原稿を書いてみよう!

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代表的なニュースは、“ストレートニュース”といい、10秒の「リード(スタジオ)」と30秒の「本記(VTR、中継)」で構成されるのが一般的だそうです。

テレビニュースという限られた時間の中で、視聴者にわかりやすく伝えるにはどんな原稿を書けばいいのか、実際に挑戦!

うまく書けたかな。

 

視聴者が知りたいことを上手に伝えるには、「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何をした」、「どうして」、「どうやって」を整理する必要があるんだね。

同じテーマでも「伝えたいこと」のとらえ方がそれぞれ違うね。みんなが書いた原稿は、それぞれに個性が出ていて、どれも素晴らしい出来でした。

第11回「とよひら子どもゆめひろば」大成功!!

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【参加者の感想(抜粋)】

・中継車の中があんなふうになっていてびっくりしました。

・原稿を書いている人の気持ちがよく分かりました。

・ニュースにはたくさんの人が関わっていてびっくりしました。

・ニュースは時間との勝負ということがよくわかりました。

・アナウンサーになりたいので、しっかりと今日のことを生かしていつかHTBのアナウンサーとして働きたいです。

・アナウンサー体験のときの発声練習は家でもやってみたいなと思いました。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部地域振興課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2427

ファクス番号:011-822-9357