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更新日:2020年1月24日

開催結果:第26回「くらしの宝箱?!ドラッグストアのヒミツを探ろう!」

講座の様子令和2年1月9日(木曜日)に、サツドラ中の島店(豊平区中の島2条2丁目3-3)で、ドラッグストアでのお仕事を学習、体験する講座を開催しました。

【主催:豊平区】
【連携協力:HTB北海道テレビ】

 講座の様子

講座には、豊平区内の小学生13人が参加。ドラッグストアでの仕事内容や、商品の並べ方などの店舗内での工夫等について、体験を通じて学びました。

ドラッグストアのお仕事とは

まずは、サツドラ中の島店には従業員さんがどのくらいの人数で働いていて、どんな商品を売っているのかなど、ドラッグストアでのお仕事内容について学びました。
講師としてお話ししてくれたのは、サツドラホールディングス(株)広報・CSR担当の小寺(こでら)先生。
最初に、小寺先生から「ドラッグストアでは、食べ物だけではなく、薬など皆さんの健康に関わるものや、化粧品、生活用品などがそろっていることが、一般的なスーパーと違うところです」とお話がありました。
ドラッグストアには、体調が悪い人や病気の人、きれいになりたい人や食べ物をお得に買いたい人など、様々なお客さんが訪れます。「ドラッグストアは、人々の健康や美容、生活といった日々の暮らしを支えるお店です」と小寺先生は話してくれました。
続いて、サツドラ中の島店で実際に働いている方々のお話を伺いました。
はじめは、店長の竹島(たけしま)先生。竹島先生は、商品の売り上げや在庫数のチェック、従業員さんの勤務時間や役割の割り振りなど、店長として「ひと・もの・お金」を管理するお仕事をしているそう。「北海道の人たちのために働きたい」という思いから、このお仕事を選んだと話してくれました。
次にお話をしてくれたのは、従業員の長谷川(はせがわ)先生と池本(いけもと)先生。お二人とも、お店の2階で化粧品やエステなどのビューティー部門を担当されています。「働くうえで大切なことは、笑顔であいさつすることと、お客さんや仲間たちとたくさんコミュニケーションをとること。そして、何事も楽しむ心を持つことだと思います」と教えてくれました。
先生方のお話から、お店ではたくさんの従業員の人たちが、それぞれの役割を持って、お互いに助け合いながら働いていることがわかりました。

講座の様子

 

講座の様子

 

講座の様子

商品の並べ方やお店の中のヒミツ

続いて、お店の中のヒミツを探るべく、取り扱っている商品やその並べ方などについて学びました。
サツドラ中の島店は、市内でもめずらしい2階建ての構造で、とても広々としています。小寺先生は「それぞれのフロアは、1階が健康や生活、2階は美容と売り場が分かれているため、それぞれ専門の店員さんに詳しく話を聞くことができます」と教えてくれました。また、お店のレイアウトでは、「通路」を生かして、お客さんに知ってもらいたい商品や季節のおすすめ商品、お買い得商品などが目立つように考えられたうえで置かれているとのことです。商品の中には、「プライベートブランド(PB)商品」と呼ばれるサツドラでしか売っていないものもあり、それを見つける手がかりは「++」のマークだということも小寺先生は教えてくれました。
次に、それぞれの棚にはどのように商品が並べられているのか、ということについて学びました。
主なヒミツは、(1)最上部に在庫を置く(2)軽いものは上の段、重いものは下の段に置く(3)期限があるものは、期限日が近いものから手に取ってもらいやすく配置する、の3つです。特に食べ物や飲み物など、期限があるようなものは、期限が切れると売ることができず、捨てなければいけません。それはとてももったいない!
ということで、実際に行われている期限管理の方法を学ぶために「商品の並べ方」ゲームに全員でチャレンジ!!日付が書かれているカードを、期限の新しいものから古いものまで、学んだルールをもとに正しく並べることができるかどうか…。
中には期限切れのカードや、同じ日付のものが複数あるなどの引っかけが用意されていましたが、一生懸命考えて、見事に正解を導くことができました。
小寺先生から「私たちの地球や環境のことを考えて、廃棄ロス(ごみ)を減らす必要があります。そのためには、商品を棚の手前のものから買ったり、期限が迫っている“お宝”から買ったりするようにしてもらえるとありがたいです」と話があると、参加者たちはうなずきながら真剣に話を聞いていました。

講座の様子

講座の様子

講座の様子

講座の様子

お店にまつわるたくさんのヒミツを学んだあとは、それらを自分の目で確かめるために売り場探検へ出発!!
エリアごとに何がどこに置かれているのかを店内マップと見比べながら、「本当に重いものが下の段にある!」「「++」マークの商品を見つけた!」と、参加者たちはドラッグストアのヒミツを次々に発見していきました。

講座の様子

講座の様子

講座の様子

講座の様子

実際にPOPを作ってみよう!

店内見学を終えたあとは、商品の特徴や情報などを1枚の紙で紹介する「POP」づくりにチャレンジ!
お客さんに買ってもらえるような情報を伝えるために、正しい情報をきれいな字で書くことに気を付け、イラストや文字の色、大きさなどを工夫しながら、マスク、カイロ、ティッシュ、炭酸水、どら焼きの計5つのPB商品のPOPを分担して作成しました。

講座の様子

 

講座の様子

手作りPOP

手作りPOP

手作りPOP

手作りPOP

手作りPOP

第26回とよひら子どもユメひろば大成功!

POPの制作体験を終えた後、店舗内において全員で記念撮影を行い、全行程が終了しました。

講座の様子

 参加者アンケートより(抜粋)

  • 初めて「とよひら子どもユメひろば」に参加しました。とても楽しかったです。じゅう業員さんの大変さがとてもよくわかりました。私たちの知らないことを教えてもらってよかったです。
  • サツドラのひみつなどをたくさん知れて、商品のならべ方などが勉強になりました。ならべ方にもちゃんときそくがあり、買ってほしい物を目につきやすいところに置いたり、安くしたりするなど、色々な工夫があるんだと感じました。
  • お店にいる人たちはどんな気持ちをもって働いているのか、たくさんのお客さんに来てもらうためにどんな工夫をしているのかなどがわかりました。「笑顔」と「あいさつ」と「楽しむこと」を大切にしていきたいです。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部地域振興課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2427

ファクス番号:011-822-9357