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更新日:2015年2月14日

雪中遊びの広場に元気な子ども達が参加しました

遊びの広場26-1

2月14日(土曜日)、福住小学校(福住3-5)のグラウンドにおいて、第15回「雪中遊びの広場」が開催されました。これは、北国ならではの冬の外遊びを通じて、親子のふれあいや地域内交流の場としても楽しむことのできる機会を提供することを目的に、福住地区町内会連合会が主催し、青少年育成委員会、文化交流プラザ福住などの関連団体と合同で実施しているものです。今年は「サッポロサタデースクール」モデル校の指定を受けている福住小学校も共催団体として加わり、子ども達へ参加を呼びかけていただきました。

会場となったグラウンドには、少しずつ子ども達や親子づれが集まり、開会式が始まる10時前には、300名ほどとなりました。町連会長、校長先生の挨拶のあとは、全員でラジオ体操を行い、念入りに体をほぐしました。その後、障害物競走、ボブスレーリレー、パン食い競走、宝さがしと恒例の競技が続きました。また今年は、棒運びリレーという新しい種目を取り入れました。これは、2mほどの棒を4人一組で持ち、横一線になって走り、三角コーンを時計回りにまわって、またゴールに戻ってくるというリレーです。4人の息が合わず、コーンの付近で勢いあまり転倒する子ども達が多く、会場には大きな歓声があがりました。小学校の先生もたくさんお手伝いにきていただきましたが、子ども達にまぎれ、ちゃっかり競技に参加して、楽しんでいる方もいたようです。

昼前に競技は終了となり、全員、屋内体育館に移動して、町連女性部の皆さんが朝早くから学校に来て、調理していただいた豚汁を、美味しくいただきました。冷え切った体がすっかりと癒された方が多かったと思います。体育館の中は、食事を済ませた子ども達が走り回ったり、知り合いの家族どうしが談笑したりと、地域交流の場にもなりました。最後は、子ども達全員に参加賞としてお菓子が配られ、遊びの広場は終了となりました。

解散した後も、遊び足りない子ども達は、持参したソリなどで、グラウンドの雪山で遊んでいました。この日は、時折激しい雪が舞ったり、強い風が吹き付けることもあり、まさに「雪中」のイベントになりましたが、最後まで子ども達は元気に参加することができました。

朝早くからお手伝いをしていただいた役員や小学校の皆さん、たいへんお疲れさまでした。

遊びの広場26-2

遊びの広場26-3

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札幌市豊平区市民部福住まちづくりセンター

〒062-0041 札幌市豊平区福住1条4丁目13-17

電話番号:011-855-6615