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更新日:2014年12月19日

「ゾーン30」にハンプが設置されました

指定地域

福住地区の一部地域(福住2条1~4丁目、3条1~4丁目)は、昨年11月に北海道初の「ゾーン30」の指定を受け、指定地域内では自動車の制限速度が常時30km/hに規制されております。(上図のピンク色の地域が該当します。なお、周囲の幹線道路は規制対象ではありません。)

これまでに、道路標識の他、道路上での「ゾーン30」表示、ポールによる分離柵、外側線とポールによる狭さくなどで、通過車両の速度抑制に努めてきました。

このたび、さらなる施策として、「ハンプ」が試行的に設置されました。これは、車道に設置する凸型(凹型)路面のことで、この部分を通過する車両を押し上げる(下げる)もので、運転者が事前にこれを視界の中で確認することにより、速度ダウンすることをねらったものです。

国道36号線から指定地域への2箇所の取付道路の入り口、ネッツトヨタ札幌(プラザつきさむ)と共進ビルの間の中通り(上図①)には「凸型ハンプ」が、藤井ビル(F106)とドーム前広場の間の中通り(上図②)には「凹型ハンプ」が、12月中旬までに、それぞれ設置されました。これから降雪期となりますが、ハンプ自体が見えずらくならないよう、除雪にも配慮がなされるようです。

地域の中では、ゾーン30に対して、標識が見ずらい、小さい、数が少ないとの声が少なくありません。また、ゾーン30自体があまり世間に知られておらず、羊ケ丘中央線(福住小川公園前の通り)が、格好の抜け道として、減速することなく利用されている実態は、あまり変わってはいないようです。

今回の「ハンプ」設置は、あくまで試行的ということで、今後、設置による速度低減の効果などが検証されると思われます。このような速度減速に向けての取り組みが、増えていくことを期待したいと思います。

(現地の写真は、12月19日に撮影したものです。)

ハンプ1

上図①の凸型ハンプ(黒線のあたり)

凹型ハンプ

上図②の凹型ハンプ

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札幌市豊平区市民部福住まちづくりセンター

〒062-0041 札幌市豊平区福住1条4丁目13-17

電話番号:011-855-6615