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更新日:2014年9月30日

地区社協研修会が開催されました、広報誌ができました

地区社協1

9月30日(火曜日)、福住地区会館において、第1回福住地区社会福祉協議会研修会が開催され、福祉のまち推進センターや町内会の関係者、民生委員児童委員など、約50名が出席されました。

今回の研修会は、「福の住む町で生き生きライフ 健康づくりの取組結果と今後の活動について」をテーマに開催されたものです。はじめに、豊平区役所の大久保保健師から、福住地区の特徴として、他地区と比較すると、子どもの割合が高いが高齢者の割合も高いこと、要介護・要支援と認定された方の割合が少ないこと、健診を受けている方の割合が高いこと、持ち家の方の割合が高いことなどがスライドを使って説明がありました。これらから推測として、持ち家で健康で暮らしている方が比較的多いのでは、という福住のイメージが報告されました。同じく山森保健師からは、簡単な脳のトレーニングをした後、これまでのノルディックウォークの取り組みが報告されました。また、連合まつりなどのイベント時に撮影した笑顔の写真が次から次へと紹介され、大きな拍手が巻き起こりました。

その後、瀬戸川総務部長さんから、今年度の上半期事業の実施状況や今後の活動などについて、説明がありました。

質疑では、「センター」という機関がたくさんあるが、役割がよく理解できないという質問が出されましたが、これに対しては、どこに連絡をとっても関係機関が十分連携して、一番適した機関が相談に応じると答えがありました。また、ノルディックウォークをどこまで広げていくのかという質問には、福まちや町内会とも相談させていただき、今後の展開を一緒に考えていきたいと答えがありました。

最後に、渡部センター長から、講師や来賓に謝辞が述べられ、今後とも町内会長が先頭に立って、福祉推進委員会を立ち上げ、町内に目配りをしていくことの大切さを強調する力強い挨拶があり、2時間にわたった研修会を締めくくりました。参加された皆さんからは、内容が充実していた研修だったという声があちこちから聞かれました。遅い時間までたいへんおつかれ様でした。

福祉のまち推進センターの広報誌「ふれあい福住(第59号)」ができました。今後、回覧にまわる予定ですが、下のリンクでもご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部福住まちづくりセンター

〒062-0041 札幌市豊平区福住1条4丁目13-17

電話番号:011-855-6615