札幌市の図書館 > 行事・展示のお知らせ > 中央図書館の行事・展示 > ドナルド・キーン・センター柏崎企画展 図書館で巡回展示「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く~最初の現代日本人~」

ここから本文です。

更新日:2018年4月6日

ドナルド・キーン・センター柏崎企画展 図書館で巡回展示「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く~最初の現代日本人~」

展示内容

2016年、ドナルド・キーン先生は評伝『石川啄木』(新潮社)を発表しました。
本巡回展示は、この出版に合せてドナルド・キーン・センター柏崎で開催した企画展をもとにしています。

26年2ヶ月という短い生涯で、東京や北海道を転々とし、後世に残る多くの作品を残した石川啄木。
その魅力をキーン先生の視点から見つめるとともに、啄木という人物を通して、当時の札幌のすがたを振り返ります。

展示チラシ(PDF:5,084KB) 展示リスト(PDF:173KB)

 

 

7月2日(日曜日)には、関連の講演会を開催します。こちらもぜひご参加ください。
ドナルド・キーンがつづる石川啄木の世界<終了しました>
※開催結果のページに移動します

 

展示期間

  • 平成29年6月29日(木曜日)~7月23日(日曜日)

展示場所・時間

  • 場所:中央図書館 1階展示室
  • 平日:8時45分~20時00分(ただし休館日は17時00分まで)、土日祝日:8時45分~17時00分

 

各コーナー紹介

ドナルド・キーンの石川啄木研究、その道のり

  • 評伝執筆に至るまでの研究過程が分かるパネルを展示します
  • キーン先生の貴重な書き込み資料を展示します

石川啄木の歩んだ道

  • 啄木26年間の足跡を追う地図・解説パネルを展示します
  • 啄木に関連する当館の所蔵資料をご紹介します

評伝『石川啄木』の世界

  • 評伝の概要を通して、キーン先生から見た啄木の人物像が分かるパネルを展示します

朗読で聞く日記

  • 文学作品として評価の高い『ローマ字日記』の朗読を視聴できるコーナーをご用意します

札幌と石川啄木

  • 啄木が滞在した明治後期の札幌のすがたを、当館所蔵の地図や資料でご紹介します

 

展示のようす

takuboku1 takuboku2 takuboku3

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。