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更新日:2015年12月28日

展示「北海道の駅逓所回顧展」

展示内容

駅逓所は明治期から昭和初期まで交通の補助機関として北海道の入植者及び一般旅行者の安全な旅を確保するため宿泊と休憩、人馬の貸出をしていた施設で北海道全域に設置されました。昭和22年に制度は廃止されましたが、現存する建物の中には史跡・文化財として登録されているものもあります。なかでも国指定史跡「旧島松駅逓所」は札幌農学校のクラーク博士が「青年よ大志をいだけ」の言葉を残した場所をして知られています。

本展示では、札幌駅逓資料調査会が北海道立文書館、北海道開拓記念館(現・北海道博物館)をはじめ元駅逓取扱人、郷土史研究家等の資料を中心として作成した駅逓所の建物図面を中心に当時の駅逓所の姿を紹介します。

展示チラシ(PDF:379KB)

展示リスト(PDF:130KB)

展示期間

  • 平成28年1月4日(月曜日)~1月19日(火曜日)

展示場所・時間

  • 場所:中央図書館1階展示室
  • 平日:8時45分~20時00分(ただし休館日は17時00分まで)、土日祝日:8時45分~17時00分

展示のようす 

往時の駅逓所の分布図、建物図面、島松駅逓所をはじめとする特徴的な駅逓所を紹介しています。

展示のようす1   展示のようす2 展示のようす3 
 

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