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更新日:2016年11月16日

札幌市図書館に寄せられた声について2016年8月

8月の内容別件数(全32件)

声2016年8月分

多く寄せられた声と回答(内容を要約しています。)

施設管理(インターネット端末等の設置)に関するもの

寄せられた声

  • 地区図書館へインターネット端末を設置してほしい。
  • 地区図書館へパソコン持ち込み用の電源を設置してほしい。

回答

札幌市中央図書館(中央区南22条西13丁目1-1)では現在、インターネット端末6台と、パソコンを持ち込み利用できる電源付個人用閲覧席(利用は原則2時間)12席を設置しております。各区の地区図書館でインターネット端末や持ち込みパソコン用の電源を設置するためには、端末購入や電源設置工事に係る一時経費の他、インターネット回線使用料や端末の保守料などの維持費がかかります。地区図書館の利用者数やご要望をふまえての総合判断となりますが、現時点では、設置の予定はありませんのでご理解をお願いいたします。

施設管理(大通カウンター)に関するもの

寄せられた声

  • 購入希望や相互貸借手続きを受け付けてほしい。
  • 利用時間を長くしてほしい。

回答

中央図書館大通カウンターは、仕事帰りや買い物のついでに市の中心部で本の予約や貸し出し・返却サービスを受けたいという市民の声を受け、予約本の貸出、返却に特化したサービスポイントとして最も交通の利便性が高く、都心に近い大通コンコースに設置したものです。
購入希望の受付に関しましては、用紙に記載していただくだけではなく、市内に所蔵がないか、本市の図書館システムにデータはあるか、購入が困難なものについては相互貸借での対応を希望するか等を確認する必要があります。
相互貸借につきましても、市外のどこの図書館に所蔵があるか等のレファレンス(参考調査)を行わずに受付することは困難です。
このため、大通カウンターで購入希望や相互貸借の受付を行った場合、利用者の方から書類の記載方法等の質問や前述のレファレンス(参考調査)についての対応を求められることが想定され、その結果、他の利用者の方をお待たせしてしまう等のサービス低下が考えられ、貸出および返却といった大通カウンターの本来の役割を達成できなくなることが懸念されます。
以上により、現状としては、大通カウンターで購入希望及び相互貸借に関する対応は困難であると考えております。
購入希望、相互貸借に関する手続きにつきましては、中央図書館、地区図書館、区民・地区センター図書室などの図書施設をご利用いただきますようお願いいたします。
利用時間につきましては、平成27年2月に現在の場所へ移転した際に、利用時間を1時間延長し午前10時から午後8時までに拡大いたしました。
限られた予算と人員で運営しておりますので、現時点では更なる利用時間の拡大は困難な状況です。