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更新日:2018年11月25日

平成30年11月3日北海道科学大学との合同講演会「冬の安心・安全を考える—雪下ろしは本当に必要?—」を開催しました。

読書週間の特別行事として曙図書館と北海道科学大学との合同講演会「冬の安心・安全を考える-雪下ろしは本当に必要-」を開催しました。

2012年の岩見沢市での大雪をきっかけに、雪下ろし事故に関する研究を始められた北海道科学大学工学部建築学科の千葉隆弘教授を講師

にお迎えしました。

一向になくならない雪下ろし中の事故について、積雪状況、積雪状況と雪下ろしの実施状況、建物の耐雪性能など多面からこの問題にせまる

お話を伺いました。

質疑応答も活発にされ、みなさん、冬の生活の参考にされたようでした。

また、講演会にあわせて建築、気候、災害などの関連図書の展示を10月26日から11月7日まで行ないました。

科学大学との合同講演会

 

 

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