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山の手図書館では、秋の図書館フェスティバルの一環として、「朗読体験講座
~音で“ミル”作品世界を味わう秋」を開催しました。
当日は、15名の参加者の皆さんは、講師の澤井貴良子(さわい・きよこ)さんの
指導に、熱心にうなづきながら作品を発声していらっしゃいました。
○日時
平成23年11月2日(水曜日) 午前9時50分~午後4時
○場所
山の手図書館2階 多目的室
○講師
山の手図書館読み聞かせの会メンバー・朗読教室講師
澤井 貴代子 (さわい・きよこ) さん

参加いただいた皆さんからこんなお声をいただきました。
皆さんご参加ありがとうございました!
○朗読とは何か?お言葉を音にのせて作者のイメージを伝えていくためには、
音にする前にやるべきことがあり、イメージするために必要な感性、想像力、知性、
情熱の大切さを知ることができました。
○作者の心情を深くほりさげ表現していくことを大切にしながらの指導、
大変勉強になりました。
○初めての朗読体験でしたが、「朗読」の深さを思いました。
音で表現するということで作品をとらえるということも初体験。
日本語を音の方向、速度、ひろがり、質などからとらえるのも初体験。
楽しかったです。頑張りました!ありがとうございました。
○今回の様な企画をまたやって欲しいです。
1つの作品をもっと深くほりさげてやってみたい。
○新しい朗読に対する発見があり、楽しかった。読み聞かせの活動に活かしたい
と思います。
札幌市西区役所ホームページでも本講座の開催について紹介していただきました。 こちら
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