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更新日:2017年8月23日

シックハウス対策

えほん図書館のシックハウス対策(平成29年度測定結果報告)

札幌市では、市が建設または管理する建築物のうち、市民が利用する施設における室内空気中の揮発性有機化合物等の濃度を低減させるため、設計・工事・施工をはじめ、備品等の選定方法、安全確認、日常管理に至るまでの総合的な取り組みを定めた「札幌市公共建築物シックハウス対策指針」を策定しています。

中央図書館では、この指針に基づきえほん図書館において、平成29年5月27日に室内空気中のホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレンの6物質の濃度を測定しました。

結果は、館内の子ども用トイレを除く全ての範囲で、厚生労働省の定める室内濃度指針値を大幅に下回る低い値を示しておりましたが、子ども用トイレにおいてトルエンの濃度が指針値を下回るものの比較的高い値を示したため、換気の改善措置を行い、平成29年7月28日に当該トイレの再測定を行いました。再測定の結果は指針値を大幅に下回り、館内の全ての範囲で指針値の1/3を下回る値となりました。

今後も、皆さんに安心して利用していただけるよう努めていきます。

揮発性有機化合物等室内濃度測定結果(PDF:89KB)

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