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更新日:2017年3月31日

開発行為とは

「開発行為」とは、主として建築物の建築又は特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をいいます。
市街化区域における開発行為で、その規模が1,000m2以上である場合は許可を得る必要があります。
市街化調整区域における開発行為は、規模に関わらず許可を得る必要があります。
開発行為の許可が必要か否かの判断は、土地の区画形質の変更の有無を審査して決定しますので、図面等をご持参のうえ、宅地課へご相談ください。

区画形質の変更とは

(1)切土をする行為であって、当該切土の高さが2mを超えるもの

(2)盛土をする行為であって、当該盛土の高さが1mを超えるもの

2mを超える切土

1mを超える盛土

(3)切盛土をする行為であって、当該切盛土の高さが2mを超えるもの

(4)切土又は盛土をする行為であって、当該切土又は盛土をする面積が500平方メートルを超えるもの

(変更高が30cm以内の範囲を除きます。)

2mを超える切盛土

500平方メートルを超える整地

(5)宅地以外の土地を利用する行為

(6)道路を新設又は変更する行為

宅地以外の土地の利用

道路の新設、変更、廃止

※「区画形質の変更」には、単なる分合筆や建築物の基礎打ちは含まれません。

平成28年6月1日から「区画形質の変更」の取扱いが一部変更になります。(PDF:228KB)

許可不要の開発行為

都市計画法第29条第1項に列記されている「開発行為」は許可不要とされていますが、事前協議や届け出が必要となる場合がありますので、必ず宅地課へご相談ください。
許可不要の開発行為

 

このページについてのお問い合わせ
札幌市都市局市街地整備部宅地課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2512

ファクス番号:011-218-5177

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