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更新日:2014年2月5日

 

宅地の安全のために

家の周囲を点検してみましょう

1.空積みの擁壁で高さのあるものは危険です。
2.締固めが不十分な盛土は、水がたまり、土圧が増すと崩壊します。
3.継ぎ足して造られた擁壁は、土圧に対して弱く、危険です。
4.斜面の中腹にある根入れの浅い擁壁は危険です。不用意な切土は危険です。
イメージ図1

イメージ図2

イメージ図3

 

宅地の安全のために

 

日ごろのケアについて

・がけ側に雨水が流れないように、排水路を整備しましょう。
・大雨のあとはがけの状態を調べ、崩れそうになっていたら必ず補修しましょう。
・危険な土留めは、早めに安全な擁壁に造りかえましょう。
「がけ崩れ」や「土砂流出」による災害を防止し、宅地の安全を確保するため、「宅地造成等規制法」に基づく宅地造成工事規制区域内において造成工事などを行う場合は、事前に許可を受けることが必要となります。必ず宅地課へご相談ください。

雨に注意!

雨が1時間に20mm以上、降り始めてから100mm以上降ると、がけ崩れの危険性が高くなると言われています。
気象情報をよく聞いて、注意報・警報に注意してください。

避難時の注意事項はこちら

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部宅地課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎2階

電話番号:011-211-2512

ファクス番号:011-218-5177