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更新日:2011年3月10日

JR篠路駅西第2地区

JR篠路駅西第2地区(再開発会社施行)

事業概要

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事業名 JR篠路駅西第2地区第一種市街地再開発事業
事業年度 平成19年(2007年)~21年(2009年)
住所 札幌市北区篠路3条6丁目
建物名称 札幌市借上市営住宅レジデンス壱番館、札幌市借上市営住宅レジデンス弐番館、エクセルシオール篠路ステーションフロント
総事業費 約32億円
区域面積 1.1ha
延床面積 17,922平方メートル
主要用途 共同住宅・店舗・駐車場
事業経過 事業着手(施行認可) 平成19年(2007年)3月22日
権利変換認可 平成19年(2007年)7月26日
工事完了 平成21年(2009年)5月8日
事業完了(終了認可) 平成22年(2010年)6月10日

従前の状況

この地区は、JR篠路駅前という好立地条件にもかかわらず、老朽化した倉庫や未利用地が多く、土地利用が不健全な状況にありました。このため、市街地再開発事業による土地利用の高度化、西口駅前広場や駅前通の整備が求められておりました。

整備の内容

本事業の内容は、共同住宅の整備により、未利用地や低層建築物の老朽化等の問題を解消し、土地の有効利用が図られ、また、区域内の区画道路の新設及び壁面線の後退により有効な歩道状空地やオープンスペースを確保し、安全で快適な歩行者空間及び潤いのある都市空間を創出するものです。
平成19年10月1日に施設建築物の工事を着手後、エクセルシオール篠路ステーションフロント(分譲住宅)及び札幌市借上市営住宅レジデンス壱番館の工事が平成20年10月に、札幌市借上市営住宅レジデンス弐番館の工事が平成21年5月に完了しました。
また、本事業に関連して、篠路駅西口駅前広場の整備も同時に進めており、平成20年10月に駅前広場及び駅前道路の供用が開始され、そして、平成21年8月に自転車歩行車専用道路と駐輪場の工事が完了したことですべての工事が完了し、新しいJR篠路駅西口として生まれ変わりました。

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