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更新日:2011年3月2日

旧永山邸周辺地区

旧永山邸周辺地区(公社施行)

事業概要

旧永山邸周辺地区完成写真

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事業名 旧永山邸周辺地区第一種市街地再開発事業
事業年度 昭和61年(1986年)~63年(1988年)
住所 札幌市中央区北2条東6丁目・7丁目
建物名称 ラポール永山公園他
総事業費 約88億円
区域面積 3.02ha
延床面積 28,157平方メートル
主要用途 住宅・業務
事業経過 事業着手 昭和61年(1986年)11月11日
権利変換認可 昭和62年(1987年)8月8日
工事完了 昭和63年(1988年)10月

従前の状況

この地区は、かつて官営工場等が建てられ栄えていたところで、多くの文化遺産が残っています。昭和30年以降、木造老朽家屋の密集、商店街の衰退などの問題が生じ、居住環境の改善と「旧永山邸」とその庭園の保存を図るために、一体的な整備が強く望まれていました。

整備の内容

建築物は、住宅棟、事務所棟、ガソリンスタンド棟の3棟から成り、敷地内には公開空地を設けています。また、旧永山邸とその庭園は拡張して近隣公園として整備し、さらに公園と建物の間にコミュニティ道路を設けるなど、快適な歩行者空間の創出を図りました。

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