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更新日:2017年11月8日

建物紹介-円山動物園エゾヒグマ館

エゾヒグマ館パース

円山動物園エゾヒグマ館は「円山動物園基本構想」に基づき、新規建設されることになったエゾヒグマの飼育展示施設です。
現在、世界の熊館にいるエゾヒグマとは別の熊を飼育する予定となっています。(当面は1頭又は2頭を予定)。
北海道の自然とその中で生きているエゾヒグマの姿を環境展示という視点で見てもらうことをメインテーマとしています。また、五感を刺激する展示要素をふんだんに盛り込んで、長く楽しめる飼育展示施設の建設を目指しています。

これまでの各月の進行状況を見る
(平成21年7月分~平成22年2月分)

場所 札幌市中央区宮ヶ丘円山動物園園内(エゾシカオオカミ舎奥)
延べ面積 屋内施設延床面積施設152.21m²
屋外施設築造面積525.24m²m²
構造・階数 鉄筋コンクリート造
工期 平成21年(2009年)7月~平成22年(2010年)2月

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札幌市都市局建築部建築保全課

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