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更新日:2017年8月4日

建物紹介-札幌コンベンションセンター

写真-コンベンションセンター外観

国の内外から、さまざまな「ひと、もの、情報、技術」を呼び込む拠点として、会議や展示会、各種イベントなどが開催できる、総合型コンベンションセンターです。

関連サイト

札幌コンベンションセンター(公式サイト)

所在地 札幌市白石区東札幌6条1丁目
延べ面積 約20,309.9m²
構造・階数 鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階/地上3階
竣工 平成14年(2002年)12月

 

施設の詳細

写真-札幌コンベンションセンターエントランスホール

 

大ホールや特別会議場、会議室を有機的に結ぶエントランスホールです。
中央部にウェルカムコート(光庭)をつくり、自然光を取り入れて開放感を演出しています。

 

 

 

写真-札幌コンベンションセンター大会議室

 

2,500名の会議が可能な大ホールですが、可動壁で3分割して、異なる催事を複数同時に開催することもできるようになっています。
床は、重量物の展示も可能なように、1m²当たり5トンの荷重を想定してあります。

 

 

写真-札幌コンベンションセンター特別会議場

 

 

特別会議場は、国際会議をイメージし、シアター形式で700名の会議ができるようになっています。
内装材は、札幌らしさを表現して、床から2.7mまでの部分に札幌軟石を使用したほか、床は雪をあしらったじゅうたんを敷き、天井には雪をイメージしたモビール(動く彫刻)を設置し、重厚で格調高い空間をつくり出しています。

 

 

 

写真-札幌コンベンションセンター小ホール

 

劇場形式の小ホールは、191席のメモテーブル付きの固定席となっていて、同時通訳にも対応しています。

 

 

 

 

写真-札幌コンベンションセンター和室

 

2階には、外国からの来客が、お茶や生け花、和服の着付けなどの日本文化を体験できるよう、和室を設けてあります。

 

 

 

写真-札幌コンベンションセンター多目的トイレ

 

 

バリアフリー対応のトイレとして、オストメイト(人工肛門)対応トイレや、札幌式トイレを設置しています。(写真は札幌式トイレ)

 

※札幌式トイレ:便器上に車いすで乗り移ることができる、三角形の広い天板が設けられたトイレで、手や腕の力の弱い人、横向きやうつ伏せで利用するほふく型利用者も楽に使用できます。

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