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資生館小学校は、都心部人口の空洞化により児童数の少なくなった、4つの小学校(創成小、大通小、豊水小、曙小)を統合し、旧創成小学校の跡地に建てられました。
都心部という立地条件を生かし、保育所や子育て支援総合センター、ミニ児童会館を一体化した複合施設となっています。
太陽光発電や、グラウンドの全面芝生化など、環境にも配慮しています。
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| 所在地 | 札幌市中央区南3条西7丁目 |
|---|---|
| 延べ面積 | 13,672.82m² |
| 構造・階数 | 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造地下1階/地上5階 |
| 竣工 | 平成16年(2004年)2月 |

自然環境を重視し、グラウンドを芝生で整備しました。
建物の外装材は、メンテナンスに配慮し、セメントパネルやコンクリート打放し仕上げ、アルミやレンガなどが採用されています。

1階共用ロビー・エントランスホールは、複合化の中心となる重要な空間です。
児童や幼児、父母などのさまざまな世代の活動の様子を感じることができます。

普通教室は、廊下との仕切りがないオープン教室となっています。
また、自然光を取り入れるため、南側に配置してあります。

限られた敷地の中で、建物の高さを抑えるために、地下1階と地上1階の2層吹き抜けの体育館になりました。

開放的で眺めの良い5階に、ランチルームがあります。
3学年程度が同時に使用できる広さです。

地階には、4つの小学校の思い出などを展示するメモリアルホールがあります。

プールは、保育所の上の2階部分にあります。

プールの屋上に、太陽光発電パネルを設置しています。
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