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更新日:2016年10月1日

避難所運営を自分たちの手で~富丘連合町内会

ダンボールで間仕切り体験

ダンボールを使って居住スペースを作る作業を行いました

10月1日(土曜日)、手稲中学校で、富丘連合町内会主催の「避難所運営訓練」が実施されました。

富丘地区では、災害が発生した場合の基幹避難場所として、富丘小学校と手稲中学校の2か所が指定されています。富丘小学校では、昨年、富丘西一町内会を中心に周辺の町内会が参加して、同様の訓練が開催されていますが、手稲中学校で実施されるのはこれが初めて。また、連合町内会が主催する訓練もこれが初めての試みです。

訓練には、災害発生時に手稲中学校に避難することになる地域の皆さんと連合町内会の役員、合わせて約150名が参加。札幌市DIGマスターの小林環(こばやしたまき)さんが講師を務め、次のような訓練を行いました。

・中学校内を見学し、災害時に使用する物資が保管されている備蓄庫や災害時に使用することができる教室を確認しました。

・各家庭で用意する非常持ち出し品のサンプル、毛布・寝袋・食料などの備蓄品、避難所で使用する簡易トイレなどを体育館に展示して、避難所に用意されているもの、自分で用意しなければならないものの確認をしました。

・富丘西宮の沢地区の大きな地図を使いながら、過去に災害に遭った場所や災害に遭う可能性のある場所がどこなのかを参加者全員で確認しました。

・最後に、ダンボール箱を使用して、間仕切りのある居住スペースやベットを作る作業を体験しました。

実際に災害が発生した場合、避難所に配備される区役所職員は2~3名です。避難所の運営には、避難者である地域の皆さんの協力が欠かせません。富丘連合町内会では、このような訓練を通じて地域の防災力を高めるための努力を続けています。

備蓄品の確認

避難所の備蓄品を確認しました

災害に遭いやすい場所を確認しました

災害に遭いやすい場所を確認しました

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部富丘西宮の沢まちづくりセンター

〒006-0012 札幌市手稲区富丘2条2丁目1-1

電話番号:011-685-4745