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更新日:2019年2月20日

前田地区福祉のまち推進センターが研修会を開催しました

篠原辰二さんによる研修会の様子

篠原辰二さんによる研修会の様子

平成31(2019)年2月20日(水曜日)、稲積記念会館で、前田地区福祉のまち推進センターが主催する研修会が開かれました。

同センターでは、毎年度、福祉に関する研修会を実施していますが、今年度は、昨年度の研修テーマ「前田地区で考える災害時の支え合い」のフォローアップとして、各地域で支え合いの取組みをどのように進めていくと良いのか、更に一歩踏み込んだ内容の研修会を企画しました。

今年度のテーマは、「みんなで築こう!災害時に活きる支え合いのしくみ」で、町内会関係者、民生委員・児童委員、福祉機関の関係者ら約60人が参加しました。

講師は、昨年度に引き続き、東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震などの際に、現地で災害支援を行った一般社団法人ウェルビーデザイン理事長の篠原辰二さんです。

篠原さんは、災害時への備えで、最も基本的な心構えは「普段できていないことは、災害時にもできない」ということを強調され、日頃の支え合い活動の重要さを訴えていました。

また、災害時の「食」の備えについても、「備える」「日常で使う」「使った分だけ買い足す」というローリングストックの備蓄方法を紹介し、日頃から無理なく備蓄しておくことを推奨していました。

研修会の最後には、備蓄用のアルファ化米と羊羹を使って、参加者全員でおはぎ作りを体験し、長引く避難生活であっても、工夫次第で変化のある食事づくりができることを学びました。

アルファ化米と羊羹

お湯で戻したアルファ化米とペースト状にした羊羹

おはぎ作り

ラップで包んでおはぎを作ります

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部前田まちづくりセンター

〒006-0816 札幌市手稲区前田6条9丁目2-1

電話番号:011-683-4422

ファクス番号:011-684-0297