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ホーム > まちづくり > まちづくりセンター > 前田まちづくりセンター > 避難所運営ゲーム(HUG)体験会が開催されました

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更新日:2013年2月24日

避難所運営ゲーム(HUG)体験会が開催されました

体験会の様子

避難者のカードを手に取り皆で対応を考えました

平成25年2月24日(日曜日)、稲積連合町内会と地域の各種団体で構成する稲積・安全安心まちづくり協議会は、地域の安全安心のために、さまざまな活動に取り組んでいます。この度、稲積記念会館で「避難所運営ゲーム(HUG)体験会」を開催し、地域住民や関係機関の人々52名が参加しました。

避難所運営ゲームは、平成19年に静岡県で開発され、避難者のカードを避難所となる体育館などの図に並べて災害時の避難所運営をゲーム感覚で模擬体験するもので、HUGは、HinanzyoUneiGameと表記する頭文字を並べたものです。

稲積・安全安心まちづくり協議会では、地域で避難所として指定されている稲積中学校を想定して、災害時には先着した地域住民が避難所開設の初期対応を行うこととを前提に同協議会の研修一環としてこの体験会を実施しました。

手稲区から7名の職員がアドバイザーとして参加しゲームの説明や進行に関してアドバスを行いました。参加した地域の人々は5班に分かれて約50分のHUG体験に取り組みました。

参加者全員が初めての体験でしたので、次々と読まれる避難者やイベントカードに最初は大変戸惑い、悩む姿もありましたが、慣れるにしたがって、避難者が来るたびにどのように対応するかを皆で協議しながら対処していました。

参加された方からは、「この度の体験は、参考になった」、「普段からの訓練が必要だ」、「避難指定場所には防災用品備蓄が必要だ」、「ペットを連れての避難は困難だ」などの意見や感想がありました。

体験会の様子です

アドバイザーがカードを読み上げました

カード

避難者のカードを避難所に並べます

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部前田まちづくりセンター

〒006-0816 札幌市手稲区前田6条9丁目2-1

電話番号:011-683-4422