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更新日:2013年2月2日

第6回稲積公園冬祭りを大勢で楽しみました

第6回稲積公園冬祭りの様子

色々なイベントが開催されました

平成25年2月2日(土曜日)に手稲稲積公園で「第6回稲積公園冬祭り」が開催され、多く人々が冬の公園でのお祭りを楽しみました。

この祭りは、前田地区青少年育成委員会を中心に稲積連合町内会や地域の小・中学校、幼稚園、児童会館や地域の団体などが実行委員会を結成し、子供たちに外で遊ぶ楽しさと雪に親しんでもらうことを目的に実施しました。会場には、地域の小学生や幼稚園、児童会館の児童による「雪像」や「スノーキャンドル」が作られました。

また、昨年に引き続いて会場に設けられた出店では、無料のココア提供や実行委員会による手作りの「おでん」や「ポップコーン」、「綿あめ」、「肉まん・あんまん」などが販売されましたが、来場者が多く好評なため、4時間くらいで売り切れとなっていました。

稲積連合町内会が、コート作りから運営まで協力している「スノーホッケー」では、初めて体験する児童たちに用具のつけ方から使用法、ルールなどを教えながら実施しました。教えを受けた児童たちは、転びながらもコート内を走り回り、スノーホッケーを楽しんでいました。

スノーモービルに引かれて雪上をゴムボートで滑る「ラフティングボード」では、乗り場に80人位の長い列ができ、乗り込んだ家族連れからは歓声が上がっていました。

祭り会場の中心部に設けた子ども広場では、幼児を対象に宝さがしや玉入れを行い、参加者には、もれなく景品が配られました。

また、いなづみ児童会館の協力で行われた旗取り合戦では、大人と大勢の子供が参加して、大人チームと子どもチームに分かれて、紙の刀でチャンバラを行い旗を取り合いました。多勢の子どもチームに軍配が上がりましたが、大人も子供も大いに楽しみました。

夕方には風が強くなりましたが、約600個のスノーキャンドルに明かりが灯り、午後6時からの花火では、集まった多くの観客が冬の花火に魅入っていました。

開始前には雨が降り、スノーキャンドルや雪像の一部が溶けましたが、ボランティアの高校生や実行委員が補修を行いました。その後は天候が回復し青空が広がったため、多くの親子連れが、冬の一日を楽しんでいました。

旗取り合戦の様子

旗取り合戦の様子です

出店の様子

出店も賑わいました

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札幌市手稲区市民部前田まちづくりセンター

〒006-0816 札幌市手稲区前田6条9丁目2-1

電話番号:011-683-4422