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更新日:2014年1月29日

手稲西小で手稲鉱山講演会・お宝見学会が開催されました

手稲鉱山講演会・お宝見学会の様子

平成26年1月29日(水曜日)、札幌市立手稲西小学校(札幌市手稲区金山3条2丁目)で、手稲鉱山講演会・お宝見学会が開催されました。

この取組みは、およそ70年前に東洋一とうたわれ栄華を誇った手稲鉱山について地域住民が学ぶ機会を作りたいと、地元金山連合町内会や手稲郷土史研究会などとの連携事業として、星置地区の「夢のまちづくり星置・山口の会」が実施したものです。

冒頭行われた、手稲鉱山に関する講演会では、手稲区の歴史研究をしている「手稲郷土史研究会」の茂内義雄(しげうち・よしお)会長が手稲鉱山の足跡について、当研究会副会長で稲穂連合町内会名誉会長の一ノ宮博昭(いちのみや・ひろあき)氏が、当校資料室に展示されている手稲西小第一期生が描いた絵について、それぞれ講話をしました。写真や当時の新聞記事などの資料を使ったとても分かりやすい説明と、時折ユーモアも交えながらの話で、約2時間の講演時間があっという間に過ぎていきました。

講演終了後、参加住民60名は郷土資料室に移動し、鉱山で採掘された鉱石や採掘現場付近の模型、そして一期生の絵などが展示されている「鉱山の部屋」と、当時の生活の道具などが展示された「暮らしの部屋」を、順に見学しました。

終了後、参加者の一人は「大変楽しかったし、普段見られない資料も見られて、すごく勉強になった。もっと話を聞きたかった。」と感想を話していました。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部稲穂金山まちづくりセンター

〒006-0033 札幌市手稲区稲穂3条5丁目1-28

電話番号:011-684-4020